麦赤かび病防除事業費補助金交付要綱
(趣旨)
第1条 この要綱は、食用として安全な麦の生産のために、麦の赤かび病の防
除活動に必要な薬剤を購入した農業者に交付する、麦赤かび病防除事業費補
助金(以下「補助金」という。)について必要な事項を定めるものである。
(規則との関係)
第2条 補助金の交付に関しては、岡崎市市費補助金等に関する規則(昭和34
年岡崎市規則第3号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱
に定めるところによる。
(補助対象者)
第3条 補助金の交付対象者は、農薬取締法(昭和23 年法律第82 号)に基づ
き登録を受けた麦の赤かび病の防除用薬剤(以下「防除用薬剤」という。)を
購入して、赤かび病の防除活動を行う農業者(法人を含む)及びあいち三河
農業協同組合(以下「農業者等」という。)とする。
(補助対象事業)
第4条 補助対象事業は、前条に定める農業者等が行う防除用薬剤の購入費と
する。
(補助金の額)
第5条 補助金の額は、補助対象事業に要する経費の2分の1以内とし、1,000
円未満を切り捨て、1反につき 600 円を限度とし、予算の範囲内で支出する。
(交付申請)
第6条 補助金の交付申請をしようとする者は、規則第5条に規定する市費補
助金等交付申請書に次に掲げる書類を添え、事業に着手する前までに市長に
提出しなければならない。
(1) 収支予算書
(2) 事業計画書
(3) その他市長が必要と認める書類
(実績報告)
第7条 補助金の交付決定を受けた者は、補助対象事業が完了したときは、規
則第10条に規定する市費補助金等実績報告書に次に掲げる書類を添え、当該
事業完了後 10 日以内(10 日以内に会計年度の末期が到来する場合にあって
は当該年度の末日までの間)に市長に提出しなければならない。
(1) 収支精算書
(2) 事業実績書
(4) その他市長が必要と認める事項
(附 則)
この要綱は、平成26年4月1日から施行する。
(附 則)
1 この要綱は、平成29年4月1日から施行する。